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四柱推命ラボ | 無料診断

生年月日で、あの人との相性を占う

60干支から探す

甲(きのえ)の干支
甲子 (きのえね) 甲戌 (きのえいぬ) 甲申 (きのえさる) 甲午 (きのえうま) 甲辰 (きのえたつ) 甲寅 (きのえとら)
乙(きのと)の干支
乙丑 (きのとうし) 乙亥 (きのとい) 乙酉 (きのととり) 乙未 (きのとひつじ) 乙巳 (きのとみ) 乙卯 (きのとう)
丙(ひのえ)の干支
丙寅 (ひのえとら) 丙子 (ひのえね) 丙戌 (ひのえいぬ) 丙申 (ひのえさる) 丙午 (ひのえうま) 丙辰 (ひのえたつ)
丁(ひのと)の干支
丁卯 (ひのとう) 丁丑 (ひのとうし) 丁亥 (ひのとい) 丁酉 (ひのととり) 丁未 (ひのとひつじ) 丁巳 (ひのとみ)
戊(つちのえ)の干支
戊辰 (つちのえたつ) 戊寅 (つちのえとら) 戊子 (つちのえね) 戊戌 (つちのえいぬ) 戊申 (つちのえさる) 戊午 (つちのえうま)
己(つちのと)の干支
己巳 (つちのとみ) 己卯 (つちのとう) 己丑 (つちのとうし) 己亥 (つちのとい) 己酉 (つちのととり) 己未 (つちのとひつじ)
庚(かのえ)の干支
庚午 (かのえうま) 庚辰 (かのえたつ) 庚寅 (かのえとら) 庚子 (かのえね) 庚戌 (かのえいぬ) 庚申 (かのえさる)
辛(かのと)の干支
辛未 (かのとひつじ) 辛巳 (かのとみ) 辛卯 (かのとう) 辛丑 (かのとうし) 辛亥 (かのとい) 辛酉 (かのととり)
壬(みずのえ)の干支
壬申 (みずのえさる) 壬午 (みずのえうま) 壬辰 (みずのえたつ) 壬寅 (みずのえとら) 壬子 (みずのえね) 壬戌 (みずのえいぬ)
癸(みずのと)の干支
癸酉 (みずのととり) 癸未 (みずのとひつじ) 癸巳 (みずのとみ) 癸卯 (みずのとう) 癸丑 (みずのとうし) 癸亥 (みずのとい)

そもそも四柱推命ってどんな占い?

「名前は聞くけど、実際どういう占いなの?」という方に向けて、仕組みを解説します。

四柱推命のルーツは、古代中国にあります。原型は唐の時代の李虚中が考案し、宋の時代に徐子平(じょしへい)が体系化したとされています。そのため中国では「子平(しへい)」や「八字(はちじ/バーズー)」と呼ばれています。日本には江戸時代に伝わり、「四柱推命」という名前は日本で付けられたものです。

その土台にあるのが、陰陽五行説という古代中国の自然哲学。世界のすべては「陰」と「陽」、そして「木・火・土・金・水」の5つの要素(五行)で成り立つ、という考え方が四柱推命の背骨になっています。

いちばん大事なのは「日干(にっかん)」=あなたの核

命式の中でも特に重要なのが「日干(にっかん)」。生まれた日の十干のことで、四柱推命ではこの日干が「あなた自身」を表す最も大切な部分とされています。

十干は、次の10種類です。

甲(きのえ)・乙(きのと)・丙(ひのえ)・丁(ひのと)・戊(つちのえ)・己(つちのと)・庚(かのえ)・辛(かのと)・壬(みずのえ)・癸(みずのと)


四柱推命は当たるの?

「四柱推命はよく当たる」と言われることがあります。生年月日時という動かしようのない事実をもとに、長い歴史の中で積み上げられてきた法則で読み解くため、統計学に近い占いと感じる人も多いようです。

ただ、自分の性質や運勢の流れを知ることで、「自分の強みを活かす」「苦手な時期に無理をしない」といったヒントが得られる——四柱推命は、当てることよりも「自分を知り、活かす」ためのツールとして使うのがおすすめです