四柱推命ラボ | 無料診断
生年月日で、あの人との相性を占う
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そもそも四柱推命ってどんな占い?
「名前は聞くけど、実際どういう占いなの?」という方に向けて、仕組みを解説します。
四柱推命のルーツは、古代中国にあります。原型は唐の時代の李虚中が考案し、宋の時代に徐子平(じょしへい)が体系化したとされています。そのため中国では「子平(しへい)」や「八字(はちじ/バーズー)」と呼ばれています。日本には江戸時代に伝わり、「四柱推命」という名前は日本で付けられたものです。
その土台にあるのが、陰陽五行説という古代中国の自然哲学。世界のすべては「陰」と「陽」、そして「木・火・土・金・水」の5つの要素(五行)で成り立つ、という考え方が四柱推命の背骨になっています。
いちばん大事なのは「日干(にっかん)」=あなたの核
命式の中でも特に重要なのが「日干(にっかん)」。生まれた日の十干のことで、四柱推命ではこの日干が「あなた自身」を表す最も大切な部分とされています。
十干は、次の10種類です。
甲(きのえ)・乙(きのと)・丙(ひのえ)・丁(ひのと)・戊(つちのえ)・己(つちのと)・庚(かのえ)・辛(かのと)・壬(みずのえ)・癸(みずのと)

四柱推命は当たるの?
「四柱推命はよく当たる」と言われることがあります。生年月日時という動かしようのない事実をもとに、長い歴史の中で積み上げられてきた法則で読み解くため、統計学に近い占いと感じる人も多いようです。
ただ、自分の性質や運勢の流れを知ることで、「自分の強みを活かす」「苦手な時期に無理をしない」といったヒントが得られる——四柱推命は、当てることよりも「自分を知り、活かす」ためのツールとして使うのがおすすめです。